数量限定・受注販売
10月7日(水)まで
平野啓一郎
一節週めくりカレンダー・生産性手帳
平野啓一郎作品に登場する53節を楽しめる文庫本サイズの「一節週めくりカレンダー」と、平野啓一郎が20年来愛用する「生産性手帳」をオリジナルカバーで製作。
2027年がもっと楽しくなる、2つのアイテムが限定販売です!
平野啓一郎の一節週めくりカレンダー2027&
生産性手帳2027オリジナルカバーセット
¥5,800 (税込・送料別)
※12月初旬以降に順次お届けいたします。
平野啓一郎の小説作品に登場する印象的な一節を収録した、文庫本サイズの「週めくりカレンダー」と、平野啓一郎が20年以上使い続けている愛用品「生産性手帳」のオリジナルカバーを組み合わせた、ここだけのスペシャルセットです。
平野啓一郎の一節週めくりカレンダー2027
¥2,500 (税込・送料別)
※12月初旬以降に順次お届けいたします。
2028年のデビュー30周年を前に、平野啓一郎の創作の軌跡をたどる週めくりカレンダー。 デビュー作『日蝕』から、最新短編『決定的瞬間 The Decisive Moment』まで、作品の発表順に選んだ印象的な一節を収録しました。 一人の作家が歩んできた時間と言葉に、週ごとに出会える一冊です。
53の心に残る一節を厳選
デビュー作『日蝕』(1998)から最新作『本心』(2021)までの小説15作、そして、単行本未収録の短篇「ストレス・リレー」「富士山」「息吹」から一節を厳選。珠玉の一節を毎週1つずつ、53節お楽しみいただけます。
読者投票をもとにセレクトした一節には、長文短文いろいろとあります。毎日の力が湧いてくるような、日常の見え方がちょっと変わるような、小説を読み直したくなるような。──ふと日常で心に残るような言葉が連なります。
各作品にとっての記念日を掲載
各作品にとっての誕生日とも言える「刊行日」。
本の刊行日を気にすることは普段ないと思いますが、1年に1度、その作品が世の中に本として送り出された日に想いを馳せるのも味わい深そうです。『葬送』にちなみ、ショパンとドラクロワの生誕日・逝去日も掲載します。
簡単なメモ欄としてもお使いください。
どんな使い方にもマッチするサイズ感と仕様
薄い文庫本のような作りで、手に馴染むサイズ感。
糸かがりコデックス装は、開きが良く、ディスプレイにも向いた製本です。180度開くので見やすく、手を放してもそのまま。
ブックスタンドに置いたり、机にさっと開いて置いたり、または、持ち運んでシンプルな手帳のようにも使うことができます。お好きなように自由に楽しんでくださいね。
平野啓一郎の一節週めくりカレンダー専用
卓上スタンド【組み立て式】
¥800 (税込・送料別)
※12月初旬以降に順次お届けいたします。
「平野啓一郎の一節週めくりカレンダー」専用スタンドです。
カレンダーの重さやページの開き具合に合わせ、もっとも美しく飾れるよう専用設計しました。デスクや棚など、お好きな場所で毎週の一節をお楽しみいただけます。
※ 平らな状態でお届けします。付属の取扱説明書をご確認のうえ、組み立ててご使用ください
生産性手帳2027
平野啓一郎オリジナルカバーversion
¥3,300 (税込・送料別)
※12月初旬以降に順次お届けいたします。
平野啓一郎が20年近く使い続けてきた、不動の愛用品「生産性手帳」。
手帳本体はそのままに、カバーをオリジナル仕様でご用意しました!
カバーの生地や加工は平野啓一郎自身が選び、日常になじむシンプルで上質なデザインに仕上げています。
機能性に優れたダイアリーと、シックなオリジナルカバー。毎日の暮らしの中で、ぜひご愛用ください。
平野啓一郎が20年近く愛用し続ける理由
平野啓一郎が20年近く使い続けてきた理由は、このシンプルさにあります。「携帯できる大判カレンダーがほしい」という発想から生まれた生産性手帳は、薄さ・軽さ・使いやすさを兼ね備えたダイアリーです。
全56ページ・わずか7mmの薄さでありながら、2028年3月までの予定を記入でき、年度をまたぐスケジュール管理にも対応。用紙には目に優しいクリーム色の国産紙を採用し、印刷・製本まで国内で仕上げています。裏うつりしにくく、毎日気持ちよく使える一冊です。
平野啓一郎監修のオリジナルカバー
平野啓一郎が、生地や加工までこだわって監修したオリジナルカバー。
2027年版は、チョコレートを思わせる落ち着いたブラウンカラーを採用しました。
半光沢の鹿革調エンボス加工を施し、光の加減によってさまざまな表情を楽しめます。上質で落ち着いた佇まいは、日常使いにもなじむデザインです。
ショパンの名刺から着想を得たデザイン
カバー表面には「DIARY」、裏面には「KEIICHIRO HIRANO」のクレジットを配置。
『ショパンを嗜む』の背表紙でも印象的だった、ショパンの小さな名刺をモチーフに、タイプライターで打ち込まれた文字を思わせるフォントと加工を採用しました。
裏面は空押し(紙に圧力をかけて凹凸をつける加工)、表面はその空押しに箔押しを重ねた「W押し加工」を施しています。さりげない表情の中に、上質な存在感を感じられる仕上がりです。
平野啓一郎の要望から生まれた、
2028年スケジュール別冊付録
生産性手帳本体には2028年上半期までの一覧カレンダーが掲載されています。
さらに、今回のオリジナル版では、予定をより長期的に見渡したいという平野啓一郎の要望を受け、2028年下半期までを一覧できる「2028年スケジュール」別冊付録を特別にご用意しました。
本体と統一感のあるデザイン・レイアウトを採用しているため、違和感なく一緒にお使いいただけます。
素材・サイズ
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- ■ 平野啓一郎の一節週めくりカレンダー2027
- ・2027年1月始まり
・A6文庫本サイズ
・週めくり
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- ■ 平野啓一郎の一節週めくりカレンダー専用
卓上スタンド【組み立て式】 - サイズ
縦 約38.5cm×横 約16cm(折り曲げ前)
縦 約11cm×横 約10.4cm×奥行き 約11cm(仕上がり)
- ■ 平野啓一郎の一節週めくりカレンダー専用
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- ■ 生産性手帳2027 平野啓一郎オリジナルカバーversion
- サイズ:A5判 縦217mm 横153mm
ページ:56
重さ:約170グラム
記入型:均等月間ブロックタイプ(月曜始まり)
記入欄:2026年12月~2028年3月 - 【付録】3年カレンダー(2026年・2027年・2028年)・年齢早見表・差し込み式鉄道路線図
- 【土日均等の月間ブロック】
生産性手帳独自のページ余白を省いたデザインにより、記入欄を縦31mm×横36mmのマス目としました。またページ左端にフリー欄、右下に前月と翌月のミニカレンダーを配置。 - 【年度版対応】
わずか56ページ(7mmの薄さ)で2026年12月から2028年3月までの16か月の記入欄は、年度版としても対応。これ1冊でビジネスシーンにおける年度スケジュール管理も可能です。 - 【携帯できる】
余計なページを省くことにより重さ僅か170グラム。カバンにいれてもかさばりません。
その他注意事項
※製作途中のため、仕様が変更になる場合もございます。ご了承ください。
※限定販売のもので生産数も限られているため、発送前・発送後にかかわらず、返品は基本的にご対応しかねますので予めご了承ください。
※複数の商品を同時にご購入の場合、発送時期の一番遅い商品にあわせてのお届けになりますのでご注意ください。
CREATOR
1975年愛知県蒲郡市生。北九州市出身。京都大学法学部卒。
1999年在学中に文芸誌「新潮」に投稿した『日蝕』により第120回芥川賞を受賞。40万部のベストセラーとなる。
以後、一作毎に変化する多彩なスタイルで、数々の作品を発表。『ある男』(英訳『A MAN』)、『マチネの終わりに』(英訳『At the End of the Matinee』)を始めとして、各国で翻訳紹介されている。
著書に、小説『葬送』、『決壊』、『ドーン』、『空白を満たしなさい』、『透明な迷宮』、『マチネの終わりに』、『ある男』、『本心』、『富士山』等、エッセイに『本の読み方 スロー・リーディングの実践』、『私とは何か 「個人」から「分人」へ』、『考える葦』、『「カッコいい」とは何か』、『死刑について』、『三島由紀夫論』等がある。
現在、ニューヨーク在住。
MAIL LETTER
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