平野啓一郎の一節週めくりカレンダー2022

1年を通して、小説作品に登場した53節を楽しめる文庫本サイズの週めくりカレンダー。パワーアップして2年目も製作決定!


作家メッセージ

拙作の心に残った一節を、読者の皆さんがネット上に引用されているのを目にするのは、いつも大きな喜びで、それを集めて週替わりカレンダーを作る!という企画が持ち上がった時には、照れ臭いような、しかし、欲しい人がいるのかなと不安なような、……という感じでした。が! 思いがけず大変好評で、第二弾が制作されることとなりました。しかも、若干、グレードアップして。
去年とは、また違ったフレーズをお楽しみ戴けると思います。
お早めにどうぞ!

平野啓一郎

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Title

平野啓一郎の一節週めくりカレンダー 2022

¥2,000(税込・送料別)

完売御礼

※12月初旬以降に順次お届けいたします。

Creator作家紹介

平野啓一郎

小説家。1975年愛知県蒲郡市生。北九州市出身。京都大学法学部卒。
1999年在学中に文芸誌「新潮」に投稿した『日蝕』により第120回芥川賞を受賞。40万部のベストセラーとなる。以後、一作毎に変化する多彩なスタイルで、数々の作品を発表し、各国で翻訳紹介されている。
著書に、小説『葬送』、『滴り落ちる時計たちの波紋』、『決壊』、『ドーン』、『空白を満たしなさい』、『透明な迷宮』、『マチネの終わりに』、『ある男』、『本心』等、エッセイ・対談集に『私とは何か 「個人」から「分人」へ』、『「生命力」の行方~変わりゆく世界と分人主義』、『考える葦』、『「カッコいい」とは何か』等がある。

平野啓一郎のさまざまな小説作品に登場した、印象的な文章の一節に触れることができる、文庫本サイズの週めくりカレンダー。

「もっと気軽に、日常に小説があってほしい」という想いより昨年初めて製作しましたが、とても嬉しいことにご好評いただき、今年、2年目も製作します!

2022年版は以前のものよりも開きが良く、ディスプレイにも向いた製本を目指すなど、仕様をパワーアップ!

デビュー作『日蝕』から、2021年刊行の『本心』まで、平野啓一郎の小説15作の中から、毎日の力が湧いてくるような、日常の見え方がちょっと変わるような、小説を楽しみたくなるような一節をセレクト。珠玉の一節を毎週1つずつ、53節お楽しみいただけます。

週めくりカレンダーで、小説の「スローリーディング」をお楽しみください!

サイズなどの詳細

小説を読み返したくなるような一節を厳選しました

読者投票をもとにセレクトした一節には、長文短文いろいろありますが、その小説全体を表現しているかのような代表的な言葉が連なります。平野啓一郎が紡ぐ、ひとつのひとつの文章とじっくり向き合う、そんな新しい読書体験をどうぞ。

平野啓一郎の小説15作の一節を掲載!

過去14作に加えて、5月刊行の『本心』の一節も収録! 最近の作品、『マチネの終わりに』『ある男』だけでなく、初期作品や短編群の一節もすべて掲載されています。次の一冊との出会いのきっかけにもなるかもしれません。

2年目は仕様をパワーアップ!

薄い文庫本のような作りで、手に馴染むサイズ感。持ち運んでシンプルな手帳のように使うことができます。
また、今年は表紙を厚くしたり、糸かがりコデックス装にしたことで、開きが良く、ディスプレイにも向いた製本になりました。180度本が開くので見やすく、手を放してもそのまま。ブックスタンドに置いたり、机にさっと開いて置いたり。お好きなところに気軽に小説を置いてくださいね。

素材・サイズ

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平野啓一郎の一節週めくりカレンダー2022

  • ・2022年1月始まり
  • ・A6文庫本サイズ
  • ・週めくり

その他の注意事項

  • ※製作途中のため、仕様が変更になる場合もございます。ご了承ください。
  • ※限定販売のもので生産数も限られているため、発送前・発送後にかかわらず、返品は基本的にご対応しかねますので予めご了承ください。
  • ※複数の商品を同時にご購入の場合、発送時期の一番遅い商品にあわせてのお届けになりますのでご注意ください。

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