一節週めくりカレンダー・生産性手帳 平野啓一郎

小説作品に登場した53節を楽しめる文庫本サイズの「一節週めくりカレンダー」と、平野啓一郎が15年来愛用する「生産性手帳」をオリジナルカバーで製作しました。

2023年が楽しみになる、2つのアイテムが限定販売です!


作家メッセージ

一節週めくりカレンダーも、何と今年で3年目! 拙作の中から、読者の皆さんにお気に入りの一節を選んでもらい、掲載するというアイディアで、今年は小説だけでなく、エッセイにまで範囲を広げています。毎年、購入された方たちが、このカレンダーの一節を味わいつつ、ソーシャル・メディアにアップしてくれているのを目にして、感激しています。

時間に追われるカレンダーではなく、ぼんやりと眺めるカレンダーとしてお使いください。

平野啓一郎

※タップすると拡大します。

Title

平野啓一郎の一節週めくりカレンダー 2023

¥2,000(税込・送料別)

完売御礼

特典

サインプリントしおり付き

※画像は制作中のものにつき、実際の仕様とは異なる場合があります。

※ 2022年12月初旬以降に順次お届けいたします。

Creator作家紹介

平野啓一郎

小説家。1975年愛知県蒲郡市生。北九州市出身。京都大学法学部卒。
1999年在学中に文芸誌「新潮」に投稿した『日蝕』により第120回芥川賞を受賞。40万部のベストセラーとなる。以後、一作毎に変化する多彩なスタイルで、数々の作品を発表し、各国で翻訳紹介されている。
著書に、小説『葬送』、『滴り落ちる時計たちの波紋』、『決壊』、『ドーン』、『空白を満たしなさい』、『透明な迷宮』、『マチネの終わりに』、『ある男』、『本心』等、エッセイ・対談集に『私とは何か 「個人」から「分人」へ』、『「生命力」の行方~変わりゆく世界と分人主義』、『考える葦』、『「カッコいい」とは何か』等がある。

平野啓一郎のさまざまな小説作品に登場した、印象的な文章の一節に触れることができる、文庫本サイズの週めくりカレンダー。

「もっと気軽に、小説を日常に持ち運べるカレンダー」というコンセプトで製作を始め、おかげさまで、今年は3年目を迎えます。
ご愛用くださっている方からは、「毎日その週の文を味わうように読んでいる」「月曜日、仕事を始める前に読んで、1週間を始める習慣にしている」「この一節はどこの文脈だっけ? と小説を読み返すきっかけにしている」と嬉しいお声も届いています。

今年は、皆さまからのリクエストをもとに、既刊15の小説作品だけでなく、選りすぐりの評論・エッセイ4冊に登場した一節より、一節を厳選しています。珠玉の一節を毎週1つずつ、53節お楽しみいただけます。

平野啓一郎が紡ぐ、ひとつのひとつの文章とじっくり向き合う、そんな新しい読書体験をどうぞ。

サイズなどの詳細

心に残る一節を厳選しました

デビュー作『日蝕』(1998)から最新作『本心』(2021)までの小説15作、そして、『本の読み方』、『小説の読み方』、『私とは何か 「個人」から「分人」へ』、『「カッコいい」とは何か』の新書4冊から一節をセレクト。

読者投票をもとにセレクトした一節には、長文短文いろいろとあります。毎日の力が湧いてくるような、日常の見え方がちょっと変わるような、小説を読み直したくなるような。──ふと日常で心に残るような言葉が連なります。

今年から、各作品にとっての記念日を掲載します

各作品にとっての誕生日とも言える「刊行日」。
本の刊行日を気にすることは普段ないと思いますが、1年に1度、その作品が世の中に本として送り出された日に想いを馳せるのも味わい深そうです。『葬送』にちなみ、ショパンとドラクロワの生誕日・逝去日も掲載します。

簡単なメモ欄としてもお使いください。

どんな使い方にもマッチするサイズ感と仕様です

薄い文庫本のような作りで、手に馴染むサイズ感。

糸かがりコデックス装は、開きが良く、ディスプレイにも向いた製本です。180度開くので見やすく、手を放してもそのまま。
ブックスタンドに置いたり、机にさっと開いて置いたり、または、持ち運んでシンプルな手帳のようにも使うことができます。お好きなように自由に楽しんでくださいね。

※タップすると拡大します。

Title

生産性手帳2023 平野啓一郎オリジナルカバーversion

¥2,200(税込・送料別)

※12月初旬以降に順次お届けいたします。

平野啓一郎が15年来使い続けてきた、不動の愛用品である「生産性手帳」。
オリジナルカバー versionで登場です!

手帳本体は「生産性手帳」そのままに、カバーのみオリジナルとし、生地と加工を1から平野啓一郎が選びました。
平野啓一郎がデザイン監修した、という主張は極力控え目ですので、どなたでも使いやすいはず。ミニマルな手帳をお探しの方におすすめです。

機能性の詰まったダイアリーと、シックで格調の高いオリジナルカバーをどうぞお楽しみくださいませ。

サイズなどの詳細

愛用理由は「ひたすら薄く、軽い。余計なページが一切なく、見開きがカレンダーみたいで見やすい」

「携帯できる大判カレンダーがほしい」という声から考案された「薄い・軽い・シンプル」を備えたダイアリーは、生産性手帳が誇る逸品。

全56ページ・わずか7mmの薄さながら、2024年3月までの予定を記入できるので、ビジネスシーンにおける年度スケジュール管理もこの1冊でばっちり。
生産性手帳は国産の用紙にもこだわり、印刷から製本まで国内で行っています。用紙は目に優しいクリーム系の色を使用し、裏うつりしにくい仕様です。

平野啓一郎監修のオリジナルカバー

色は、定番色でありながら持ち飽きないブラウンを選定。2022年版の濃紺とは雰囲気を変えました。
生地は、都会的で洗練されたアーバンな印象を持つ革調を選定。1枚1枚、革調の「顔」(木目デザイン)が異なりますので、お手元に届くカバーをどうぞお楽しみに。

また、2023年版では、袖部分まで本体カバー生地を伸ばしたことで、耐久性・高級感が増しました。

加工は、「ショパンの名刺」から着想を得て

厳選したカバーの表面には「2023 DIARY」、裏面には「KEIICHIRO HIRANO」クレジットを載せました。『ショパンを嗜む』の背表紙も思い出される、読めないほど字が小さいショパンのスタイリッシュな名刺から着想を得て、タイプライターで打ち込まれた文字を想起させるフォント・加工を施しました。

裏面は空押し(紙の上から圧力をかけて凹凸をつける方法)、表面はその空押し加工に、さらに箔押しを加えたW押し加工をするこだわりです。シックで格調の高いカバーに仕上がりました。

素材・サイズ

※タップすると拡大します。

平野啓一郎の一節週めくりカレンダー2022

  • ・2022年1月始まり
  • ・A6文庫本サイズ
  • ・週めくり

生産性手帳2023 平野啓一郎オリジナルカバーversion

サイズ:A5判 縦217mm 横153mm (56ページ)
ページ:56
重さ:約170グラム
記入型:均等月間ブロックタイプ(月曜始まり)
記入欄:2022年12月~2024年3月
【付録】3年カレンダー(2022年・2023年・2024年)・年齢早見表・差し込み式鉄道路線図

・土日均等の月間ブロック
生産性手帳独自のページ余白を省いたデザインにより、記入欄を縦31mm×横36mmのマス目としました。またページ左端にフリー欄、右下に前月と翌月のミニカレンダーを配置。
・年度版対応
わずか56ページ(7mmの薄さ)で2021年12月から2023年3月までの16か月の記入欄は、年度版としても対応。これ1冊でビジネスシーンにおける年度スケジュール管理も可能です。
・携帯できる
余計なページを省くことにより重さ僅か170グラム。カバンにいれてもかさばりません。

その他の注意事項

  • ※製作途中のため、仕様が変更になる場合もございます。ご了承ください。
  • ※限定販売のもので生産数も限られているため、発送前・発送後にかかわらず、返品は基本的にご対応しかねますので予めご了承ください。
  • ※複数の商品を同時にご購入の場合、発送時期の一番遅い商品にあわせてのお届けになりますのでご注意ください。

SNS

平野啓一郎のSNS

  • 平野啓一郎のTwitter
  • 平野啓一郎のInstagram
  • 平野啓一郎のLINE